【就活体験談インタビュー(学生編)】

 

【就活体験談インタビュー(学生編)】

 

先輩インタビュー担当の杉本です!

先輩インタビューがちょっとだけ変わります!

 

働く社会人の方にお話しを伺ってまいりましたが、今回から、今年度の就活終わりたてほやほやの先輩学生の皆さんにインタビューを行ってまいります◎

就活中のリアルな体験談にますます迫ります!!

先輩ならではの裏技・こぼれ話があるかも…

 

ということで、早速インタビュー第1弾をお送りします(*^^*)

今回の主役は聴覚障害をお持ちの大学4年生 Hさんです。

ぜひぜひ、ご覧ください(^▽^)/



Q.内定先はどこですか?

ケータイ電話総合代理店です。

ケータイショップのバックヤード業務をする予定です。

 

Q.希望していた企業はどんなところでしたか?

仕事しやすいところや雰囲気がいいところを探していました。

 

Q.就職活動中にエントリーした企業はどのくらいですか?

4社エントリーしました。そのうちの1社が内定を頂いた会社です。

 

Q.会社を選んだ基準は何でしたか?

仕事の内容と、雰囲気をみていました。今の内定先は、企業に実際に訪問しました。訪問をしたことで、ますます興味をもちましたね。

訪問の際に先輩と話す機会があって、そこで話した時に「仕事が楽しい」と聞いて、障がいに理解のある接し方もしてくれて、印象がよかったんです。

内定先は訪問したことでみんなと分け隔てなくできる仕事、理解してくれる環境がちゃんとあって、自分のやりたい仕事ができる環境だとわかりました。

 

Q.内定先は以前から知っていましたか?

もともとは知らなかったです。求人サイトを調べてたまたま知りました。企業研究をしていくうちに親会社が大手企業で、経営が安定しているから、ここなら安心だと思いました。

 

Q.内定先の企業にエントリーする前に聴覚障がいに理解があるかどうか知っていましたか?

企業のHPに障がいをもって勤めている人が多いと載っていたので、そこで知りました。

 

Q.就職活動をして一番苦労したことは何でしたか?

面接です!緊張して大変でした(汗)

 

Q.緊張したときどんな不安がありましたか?

面接の相手がどんな人なのかわからず、面接ごとに毎回違う人だったので自分のことをちゃんとわかってくれるか、どういう印象を受け取られるか心配でした。内定先の企業は面接でもフレンドリーで面談みたいな雰囲気で、そこがよかったです。

ただ、面接で緊張していても、勇気をもって自分のアピールをしたところはうまくいきました。

 

Q.就職活動を振り返って、今の自分からアドバイスするとしたらどんなことですか?

「勇気をもって自分らしくアピールする」

「弱い自分はみせないで、勇気をもっていろんなところに行く」ということを伝えたいです!

就職活動がうまくいかなかったときは、パソコンできないこととか、出来ないことばかり伝えていました。

内定先の企業の面接は「自分のできること」だけ、積極的にアピールしていました。

 

Q.これからどんな社会人になりたいですか?

「人の役に立つひと」「尊敬されるひと」になりたいです。

 

Q.最後に、就活生に向けてのメッセージをお願いします!

就職活動を通して実感したのは「勇気をもって行きたいところに思いきっていってみること」が大事だってことです。

たくさんのところにエントリーするというのをよく聞くけれども、興味もないところにエントリーするのは、少し違うと思う。早く決めたい気持ちもわかるけど、自分に合ったところを探してなるべくあわてないことが大切だと思います。



☕編集者のひと言

Hさんが就職活動を振り返っておしゃっていた、「勇気をもって自分らしくアピールする」「弱い自分はみせないで、勇気をもっていろんなところに行く」という言葉がとても印象深かったです。一歩踏み出して進む勇気をだすことが、Hさんの就職活動が変わったキーポイントだったようです。

就職活動は長く、大変なことが多いですが、Hさんの就職活動に対する前向きな姿勢は、素敵ですね✨

お忙しいなか、ありがとうございました!

 

次回の先輩インタビューもお楽しみに♪

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